2008年08月26日
伊豆高原のメルヘンの森美術館

私の描いたワンちゃんの絵を取り扱っていただいている伊豆高原のメルヘンの森美術館さんにお邪魔しました。メルヘンの森美術館さんは伊豆高原の観光名所のひとつで、ペットと一緒に入れる美術館です。
入口を入ってすぐ左側を私の作品の展示室にしていただいてました。左隣の部屋は渡辺あきお先生の展示室です。おおた慶文先生や葉祥明先生の作品もたくさん展示されてありました。

美術館の経営者の藤田さんと

メルヘンの森美術館さんはペットと入れる美術館で、愛犬に衣装を着せて撮影する愛犬の記念撮影が人気です。テレビ番組の取材で今までにデビ夫人、ペナルティー、川島なお美さん、中日の落合夫人、小柳ルミ子さん等々が訪れています。
2008年08月22日
2008年08月20日
オーストラリアのパース屋さん

今から十数年前、オーストラリアでお世話になっていたパース屋さんのハイクラフトさん(写真右)。彼の描いたパースはシドニー五輪開催決定の時、プレゼンテーションで大活躍しました。黒川紀章氏の物件も手掛けています。私は彼の手描きパースが大好きです。(写真左の私はこの時、真っ黒に日焼けしていました。)
ハイクラフトさんのホームページはこちら。
ハイクラフトさんの作品です。


2008年08月17日
2008年08月15日
車の描き方
パースでやっかいなもののひとつに車があります。建物の前をさっそうと走っている車を描くと、それだけでかっこよくなるのですが、いくら頑張って描いてもプロポーションがうまくとれず、グリコのおまけのような車になってしまった経験があるのではないでしょうか。これにもこつがあります。

まず真横から見た絵を描きます。目の高さが1,5mの場合、地面から1:4の比率のところに車の高さがくるようにします。次に窓とボディーの比率が1:1,5ぐらいになるようにします。タイヤの中心の位置に気をつけてください。

車の後ろの部分を付け足し、反対側のタイヤを描き、窓を塗ってシルエットを描いて、ボディーにグラデーションをいれ、地面に影をいれてできあがりです。

まず真横から見た絵を描きます。目の高さが1,5mの場合、地面から1:4の比率のところに車の高さがくるようにします。次に窓とボディーの比率が1:1,5ぐらいになるようにします。タイヤの中心の位置に気をつけてください。

車の後ろの部分を付け足し、反対側のタイヤを描き、窓を塗ってシルエットを描いて、ボディーにグラデーションをいれ、地面に影をいれてできあがりです。
2008年08月15日
店舗の外観パース
静岡市のエコス一級建築事務所様からのご依頼のパースです。デザイン決定まで何案か描きました。最初に描いたパースの上からポスターカラーで塗りつぶし、新しい案を描きます。手描きパースは修正しづらいというイメージがありますが、上からポスターカラーで塗って修正するときれいに修正できます。






B4サイズ \30,000~
2008年08月10日
2008年08月05日
2008年08月05日
2008年07月31日
宮後浩先生、日本初、建築パースで博士号
私のパースの師匠である宮後浩先生が日本で初めてとなる建築パースの分野で博士号を取得され、先日、学位取得祝賀会がグランヴィア大阪で開かれました。全国から300名近くの来客があり、盛大に盛り上がりました。さすがパースの世界の第一人者です。


右が宮後先生です
2008年07月31日
メールで納品


店舗設計をやっている取引先から「悪いけど急にあした打ち合わせが入ってしもうたから、ぱっぱっとパース描いてくれへんかなあ」と電話がかかってきました。FAXでラフの図面を受け取り、ぱっぱっと仕上げ、次の日、スキャナーでスキャンしメールで納品しました。遠方の仕事で宅急便で送ると前日の7時までに出さないといけませんが、メール納品だとぎりぎりで間に合います。おかげで打ち合わせはうまくいったそうです。
2008年07月29日
2008年07月29日
2008年07月26日
2008年07月26日
2008年07月24日
手描きパースでコンペに勝利

取引先の設計事務所さんから「施主さんにパースを気にいっていただき、コンペに勝つことができた。」とご連絡をいただきました。他社はあまり手を加えていない無機質なCGパースでのプレゼンだったらしく、施主さんの反応がイマイチだったそうです。施主さんが絵の好きな人だったこともあって、プレゼンされたパースを額にいれ飾っていたらしく、家族の気持ちがこちらへ傾いてきたそうです。(もちろん設計者の人柄、努力、プランニングやデザインが一番の勝因だと思うのですが。)描いた物件の契約が成立するのは、やはりいいものです。
スケッチパース作品集
A4サイズ ¥25,000~
最初のプレゼンが肝心です。





A4サイズ ¥25,000~
2008年07月23日
エアーズロック登頂
オーストラリアのほぼ中央にある地球のへそと言われるエアーズロック。高さ335m、周囲9,4kmの一枚岩。20代の頃、このエアーズロックに登頂しました。

登頂口付近。地表に打ち込まれた杭につながれた鎖をつたって登っていきます。落ちて亡くなられた方が今までに二人いるそうです。

登頂すると360度地平線の大パノラマ。30分ぐらいかかったでしょうか。エアーズロックに来る前に滞在したアデレードでジョギングやスクワットのトレーニングをしていたので登りきることができました。今だったら登れないと思います。登頂口付近で年配の日本人観光ツアー客が登ろうとしているのを見かけましたが、頂上で会うことはなかったです。

2008年07月22日
オーストラリアの動物の宝庫の島
オーストラリアのアデレードからフェリーで行ける野生動物の宝庫の島、カンガルー島。
野生のコアラやカンガルーはもちろん、アシカにペンギン、ハリモグラもいます。
野生のコアラやカンガルーはもちろん、アシカにペンギン、ハリモグラもいます。

カンガルー島の灯台、この日はカンガルー島1日ツアーに参加しました。

カンガルー島にて野生のアシカと一緒に撮影。十数年前の写真です。

2008年07月22日
シドニーの生活
23、4才の頃、ワーキングホリデーで住んでいたオーストラリアのシドニーの風景を絵にしてみました。ワーキングホリデーとは国と国の間で結ばれている制度のことで若者がお互いの国で1年間働きながら滞在することができます。オーストラリア以外にもカナダやニュージーランド等との間にもこの制度があります。ベタな景色ですがシドニー湾のオペラハウスとハーバーブリッジです。ここから見た景色が一番きれいでした。



23才の頃、海外で腕だめしをしてみたいと思っていた私は気がつくとワーキングホリデービザを取得しシドニー行きの飛行機に乗っていました。初めての海外です。シドニーに着いてとりあえずホームステイをしながら自分の作品を持ってカタコトの英語を駆使し建築設計事務所を数十社回りました。奇跡的に黒川 紀章氏の物件にも携わっていたKANN FINCHという設計事務所に雇ってもらうことができました。職場はシドニーの町中にあるこのビルの最上階です。

月に一度の事務所内のパーティーの様子。仕事が終わってからの飲み会などはなく、このように社内でワインを飲みながら談笑します。左は上司のGraham Swanさん、今でも時々メールをもらいます。

この事務所で描いたパース、物件はニュージーランドのナショナルバンクセンター。25階からの眺めがきれいでした。


ハーバーブリッジ。シドニーの北と南を結ぶ大動脈。

芸術家達が住む街パディントンのテラスハウス

23才の頃、海外で腕だめしをしてみたいと思っていた私は気がつくとワーキングホリデービザを取得しシドニー行きの飛行機に乗っていました。初めての海外です。シドニーに着いてとりあえずホームステイをしながら自分の作品を持ってカタコトの英語を駆使し建築設計事務所を数十社回りました。奇跡的に黒川 紀章氏の物件にも携わっていたKANN FINCHという設計事務所に雇ってもらうことができました。職場はシドニーの町中にあるこのビルの最上階です。

月に一度の事務所内のパーティーの様子。仕事が終わってからの飲み会などはなく、このように社内でワインを飲みながら談笑します。左は上司のGraham Swanさん、今でも時々メールをもらいます。

この事務所で描いたパース、物件はニュージーランドのナショナルバンクセンター。25階からの眺めがきれいでした。















